年の途中で死亡した人が事業や不動産賃貸などを行っていた場合で、
確定申告書を提出する必要があるときは、
その相続人が全員で11日から死亡した日までに確定した
所得金額及び税額を計算して、相続の開始があったことを
知った日の翌日から4ヶ月以内に申告と納税を
しなければなりません。
これを「準確定申告」といいます。

通常の確定申告は、11日から1231日までの1年間の所得の状況を、
翌年の216日から315日までに申告と納税を行う必要があります。

年の途中で死亡した人の準確定申告も、
対象期間は11日からの1年間ですが、
計算期間は、そこから相続があった日までとし、
申告と納税の手続きを行う必要があります。

□■□手続から申告までワンストップでお手伝い 亀戸・錦糸町相続サポートセンター□■□

完全保存版のハンドブック 「相続まるわかりガイド」 無料相談ご予約専用フリーダイヤル 0120-58-2595 メールでのご予約